リスケジュール(リスケ) - リスケジュール(リスケ)、銀行交渉に強い、中小企業の泥臭い救世主 - 資金繰りドットネット

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2009年11月11日更新

「2009年度版 中小企業の護身術その23 銀行員をギャフンと言わせる殺し文句 その6」

シリーズでお届けしております「殺し文句」集の第6回目です。

 今回は、

   「この書面でお願いをしたいと思います。」

 というフレーズ。

 銀行に資金調達等をお願いするときに、試算表や資金繰表は
 提出を求められて出すことは多いと思いますが、
今回の交渉で伝えたいことをA4で1枚程度にまとめて出されていますか?

 「12月運転資金50百万円のご相談」とか
 「中間時点での業況について」
 などの題目をつけて、一覧でわかりやすく「忙しい」銀行員に
 伝えることは有効です。

 右肩には、会社名と代表取締役名、そして実印か角印を押せば、
 銀行では、絶対に破棄されたり粗末に扱われることはありません。


 活用してみてください。

カテゴリ:[中小企業の護身術シリーズ]

2009年10月11日更新

リスケスケジュール(返済条件の変更)

「目の前の資金繰りに追われ3ヶ月先だってわからないよ!」という方が
いらっしゃいますが、これからおこってくる様々な可能性と向き合って、
最低限向う6ヶ月間の資金繰りを組むことは非常に大事なことだと思います。
それも客観的な目をもって。

 「リスケジュール」=「返済条件の変更」を金融機関に申し出るということは、
事実上、今後は新規の借入を行わない(新規借入が出来ない)ということを
意味しています。ですから現時点で追加融資の可能性があるか、借入金の
一本化により返済額負担を軽減することは出来ないか等々よく吟味し、
買掛先との協力体制を磐石にし、決断することが非常に重要です。

 そして何よりも大切なことは、今後の事業の見通しです。
見通しのない事業に金融機関は協力してはくれません。

 客観的な資金繰りを組んでみた結果、各金融機関に返済条件の
変更を申入れ、協力を得ることが出来れば何とかまわっていきそうだと
判断することが出来れば、迷わず金融機関の門をたたきましょう。

 そのお手伝いを弊社はさせて頂きます。お気軽に、早めに、ご相談下さい。

カテゴリ:[リスケジュール(リスケ)]


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